全てがかなうオダ外為
外為をかじっている人で中東と言われて思い浮かべるのはオイルマネーではないだろうか。中東は原油産出国が多く、原油高気味の現状では、中東の通貨は買いだと考えている人でも多いのでは?オダ外為ではそんな中東の現状を探っていきます。
確かに中東では原油産出国が強みをもっているが全ての国が原油が豊富なわけではない。その代表的な例がドバイだ。ドバイと言えば、砂漠の中に浮かぶ高層ビル群と高層ホテル、ショッピングセンター、人工島といった観光地を思い浮かべる人も多いかもしれない。ドバイはアラブ首長国連邦を構成する首長国の一つだが石油が豊富というわけではない。では、なぜ発展したのかと問われれば、オダ外為では、ドバイがユーラシア大陸の真ん中に位置していたことが大きかったと考えます。そのおかげで、エミレーツ航空の発展といったように貿易・商業の中心として発展できたのです。
中東と言っても国は多く、国ごとに通貨はもちろん違う。ユーロのような統一通貨を導入しようという動きもあるようだが計画していた6カ国のうちアラブ首長国連邦とオマーンが脱退と先行きは不透明だ。ドバイがあるアラブ首長国連邦のディルハム、石油産出国として有名なクウェートのクウェート・ディナール、サウジアラビアのサウジアラビア・リヤルなどがある。中東がオイルマネーだけではないとは説明したが、やはり、原油価格に左右されるのは間違いない。オダ外為の見立てでは、ドバイなど投資対象の国では金融関係の現状にも左右されるとは考えています。
もちろんFX業者によっては中東の通貨を扱っているところがあります。ただし、中東との取引はドル建てが多いので、ドルとのペアが多いかもしれません。もし興味があるのであるので探してみることをオダ外為ではおすすめします。